[吹奏楽コンクール] ブログ村キーワード吹奏楽
コンクールの続きです。
雪乃職場の後、20チームが演奏したが
演奏後、拍手をもらうまでの速さ、長さは
我が校が一番であったと思う。
この3組後の、メンバーが8人という少人数バンドに
興味を抱き、そこを聴いたら帰ろうと話していた。
ら、2人ともハマッてしまい
結局最後まで聴いてしまった。
とても暑い日であったので、涼んでいられたが
ずーっと同じ体勢はキツかった。
最後までいると覚悟していれば違ったのか?
違わないわね、うん。
息子はかなりハマッた様子で
「疲れた」 と言いながらもじっと耳を傾けていた

幼少時は、落ち着きのない子でタイヘンであったのに
ずいぶんと成長したものだ。
「生音効果」 であろう。
何でもそうだが、「生」 にはかなわない。
体が凝り固まり、疲労を強く感じるようになった後半は、
1バンド終わっての片付けと、
次のバンドの準備をしている間のみ
立ち上がって伸びをする事を許した。
全てのバンド演奏が終わり、結果発表待ちの時間。
6バンドが県大会出場権をもらえる。
素人雪乃が上手だと感じるバンドは・・・7つ。
もちろん職場も入っている。
スポーツのように明確な点数ではなく
審査員の審査点により、決まってしまう難しさ。
基準など、雪乃は全く分からない。
けど、発表時の歓喜の声を聞いて帰りたい。
が
息子
「帰ろう!!」
息子は、自分の応援しているバンドが入賞しないと
悔しくて悲しくなってしまうから
結果を聞かずに帰りたいのだ。
すったもんだの母子話し合いがとり行われる。
そして・・・
「お母さんは月曜日、
事務長さんに結果を聞けばいいじゃん!」じ、事務長さん?
ここで事務長さんが出てくるのか・・・。
確かに事務長さんは吹奏楽に関して 素人ではない。
そういった話も息子にしていたからか。
うん・・・確かに、事務長さんではなくても
月曜、職場に行けば結果は聞く事が出来る。
結局雪乃が折れ、帰る事になった。
途中、副顧問の先生に会い
「今までいたの?!」 と、たいそう驚かれた。
「結果は・・・こういう事情なので聞かないで帰りますね」と言い、別れた。
感動冷めやらぬ息子と雪乃。
帰宅後もプログラムを見て、感想を言い合った。
その夜、
携帯に知らぬ番号から電話。
悩んで・・・しばらーくしてから出てみたが、切れた。
ちょーっとヤーな感じぃ〜

翌朝、また同じ番号から電話

何かあっての事かと出てみると
主顧問の蝶ネクタイ先生であった。
「いやぁ、昨日は最後までいてくださったみたいで〜」副顧問の先生に聞いたらしい。
しかし、いたくていたのだ、楽しくて聞き続けたのだ。
それはいいとして、まず結果が知りたい。
見事
県大会出場!!
良かった良かった〜。
メンバーの士気も高まり、とても良い状態になったそう。
他の県大会行きは、やはり雪乃
チェックバンドばかりであった。
演奏前のメンバーにエールを送った事、
演奏中
ステージが輝いて見えた事、
体中の鳥肌、演奏後に流れた涙、観客の反応
そして息子の反応など等、報告した。
翌日のこの日、先生はお手伝いでまたホールに向かうとの事。
雪乃
「私も今日も行きますよ、
息子がハマッっちゃったもので」先生
「えーっ?!今日もぉ?あはははっ、でもいいよね
すごくいい事だと思いますよ〜」雪乃
「はい、そうですよね。だから今日も頑張っちゃいますぅ」わざわざ電話くれるなんて、情のある方だ。
おもちゃのような人・・・なんて言って申し訳ない。
いや・・・やはりおもちゃのような方なのだ。
彼を知る人は、何の迷いもなくこの形容を受け入れてくれる。
おいおい彼の個性的度合いを ぷにぷに記事に出来ればと思うが
それには何と言っても
文章力を要するので、約束は出来ない。
今日も読んでくださり、ありがとうございま〜す

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