2009年04月06日

高熱状態で議論、出来る?

[インフルエンザ] ブログ村キーワード

やーっと診察病院

どんなにか、待ち焦がれた事であろう黒ハート

お医者さん 「熱が高いですねぇ。

        身近な方がインフルエンザにかかっていますか?」


はいはい、息子がシッカリと・・・。

お医者さん 「ノドが真っ赤ですよー、痛いでしょう?」

いえいえ、全く・・・。

お医者さん 「えっ?痛くないんですか?

        いやぁー、そんなはずは・・・えーっ?!」


いや、ホントに痛くないんです。

ノドが赤かろうが青かろうが、ノドの違和感は咳のみですわ。


お医者さん 「えっ?!あー、いやー、そうですかぁ

        かなり赤いんですがねー

        これだけ赤かったら・・・」


どーでもいーから、この熱と寒気と咳き込みを

どーにかして欲しいのだ。

喉の赤みに関しての議論は、マジどーでもいー。


お医者さん 「ではまず、インフルエンザの検査をしましょう」

よっ、お兄さん、いなせだね〜。

その言葉、待っていたぜよ!!
グッド(上向き矢印)

そして、鼻グリグリ。

息子のように両鼻かと覚悟したが

片方であった。痛かったはずだが、あまり覚えていない。

お医者さん 「結果が出るまで、10分ほど待ってくださいね

診察室を出る。

息子 「お母さん、鼻グリグリされた?痛かった?」

雪乃 「う・・・ん、痛かっ・・・た」

息子 「お母さんもインフルかなぁ?」

雪乃 「多分・・・ね」

息子 「あー、うつしちゃって、ゴメンね」ふらふら

雪乃 「いいよー、しょうがないよ・・・近くにいたんだから」

息子 「うーん、あー、お母さん可哀想」ふらふら

雪乃 「アンタも苦しい思いしたんだからさ

     いいんだよ。とにかく、何の熱か知りたいよ」


息子 「オレと同じくお母さんも苦しむなんて・・・」もうやだ〜(悲しい顔)

雪乃 「インフルならインフルで、かえってサッパリなんだよ。

     何の熱か分からない方が怖いじゃん。

     気にしなくっていいんだよ。

     あんただって、かかりたくってかかったワケじゃないでしょ。

     しょうがないんだよ」



結果は





お医者さん 「インフルエンザA型でしたよ。

        お子さんと同じですか?」


はい、バッチリ同じです、はい!

お医者さん 「お薬はぁー、タミフルとリレンザというのがあってー」

はいはい、存じておりますよぉー。

お医者さん 「タミフルは今まで有効的と言われていたんですがぁ

        型によっては効かないものがあると

        ニュースになっていましたよね?」


あー、そうなんですかぁ。

お医者さん 「えっ?知らないんですか?!

        ニュースになっていましたよね?」


いやぁ、聞いたような知らないような・・・

あ、息子の小児科で聞いたような・・・そうなんですかぁ。


お医者さん 「えっ?知らないんですか?!」

だからぁー、そんな議論はいいんですぅー。

早く完結の方向にいきたいんですー、苦しいんですぅ。


お医者さん 「なのでー、タミフルは効かない可能性があるのですがぁ

        リレンザと、どちらになさいます?」


迷わずリレンザっすよ!

息子で試し、使用方法は分かっているし

「タミフルはぁー・・・」

などと説明を聞く余裕は持ち合わせていない。

お医者さん 「リレンザは、お子さんが使用しているんですよね?
  
        でしたら説明しなくても分かりますよね?」


ああ、そうですよー、だからリレンザにするんですってばぁ。

あとは解熱剤と咳止め薬をもらうという事で話が付いた。

ふーっダッシュ(走り出すさま)、議論が好きなお医者には参る。

こちらの状況を理解して欲しいものだ。

住所を見れば、近所でないという事は分かるはず。

それも、この大雪の日雪台風雪

あ、送迎してもらえる身分と思ったのかもひらめき

土曜だったし 息子は待合室で待っていたし、そっか

大きな勘違いのお医者さん、ま、それも仕方がなかろう。

とにかく早く薬をもらって帰りたいぜよ。


思い返すと、議論好きお医者も面白いが

この時 雪乃は、我が主治医が恋しかった。

ちょっとクセのある主治医だが、雪乃はクセ者好きかもしれない。

クセ者ゆえ、患者の方は 好き嫌いがハッキリしてしまうお方。

だが!いくらなんでも

あの状態の雪乃に、議論を挑むような事は、

あそらく、多分、きっと! しないと思う。

この時のお医者さんって

ある意味 チャレンジャー?!かわいい


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2009年04月09日

キビキビ動作・・・無理ぃ?!

[インフルエンザ] ブログ村キーワード

議論好きのお医者を巻き

診察を終え、待合室に戻る。

インフルエンザ、息子と同じA型。

ホッとしたダッシュ(走り出すさま)

何だか分からぬ発熱と咳き込みで

検査検査の日々を迎えるより全然イイグッド(上向き矢印)

会計を済ませ、敷地内の薬局へ行くよう促される。

あくまでも敷地内・・・なので、一旦 外へ出なくてはならない。

真っ暗夜 寒気雪 吹雪台風雪・・・。

気合いを入れて、ドアの外へ台風

息子と共に 走る!!ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)

んー、雪乃は気持ちだけが 走っていたかも。

あまり記憶にないが、急いだ事は確かだ。

先客がいたが、一人だったので

待ち時間はそんなにでもなかろう。

処方箋を渡すと、また問診票を書くよう言われる。

書く作業って、こんなに労力を要し、

グルグルするんだったのか・・・。

健康の大切さを痛感する。



しばらくして、お年を召した薬剤師さんに呼ばれる。

やーっと!お薬を手に入れる事となった。

ヨロヨロ雪乃、カウンターに向かう。

息子も一緒に立つ。

立っているのも あと、わずかな時間。

頑張るのだぞ!雪乃。



・・・あせあせ(飛び散る汗)

何かがこぼれ落ちる音。

イヤーな予感。

そして、薬の説明が始まるという瞬間

「あれっ?!」

と薬剤師さん。

イヤーな予感は的中。

一種の薬を落としたらしい。

「ちょっと待ってね」

おいおい、待ってね って・・・。

待つのはもうたくさんなんだよぉー!もうやだ〜(悲しい顔)

おまけに

動きが とーってもスローな薬剤師さん。

ちょっとちょっとぉー!

ここで雪乃 倒れてみてもいいですか?


薬剤師さん 「あれっーーー?!」

あの・・・頼みますよ ちょっと。

こちら、とーっても!ヒジョーに!

体調悪いんですが・・・。

カウンターに上半身、預けていいですか?

上半身、伏せちゃっていいですか?

そのくらい具合悪いんですけどー。

グルッグルのグーラグラなんですよー。


床に落ちたであろう薬

結局 探す事が出来なかったらしく

新たに奥から持って来た。


薬剤師さん 「えーっとー、インフルエンザA型という事でー」

あーそうですよ、知ってます!

早くして!


薬剤師さん 「リレンザという吸入する薬が出されているんですがー

そうそう、お医者にお願いしたんだから!

早くして!


薬剤師さん 「使用方法ですがぁー」

雪乃    「あ、知ってます、家族が使ってますから

薬剤師さん 「あ、そうですか、では使い方は分かっているんですね。

       説明はいいですか?大丈夫ですか?」


雪乃    「はい、大丈夫です」

薬剤師さん 「ではぁー、咳止めのお薬ですがぁー」

そこは聞いておいた。

あとは大丈夫と思い、薬を次々とバッグに入れ始める。

立っているのが辛い。

早くここから脱出したい!



薬剤師さん 「あ、待ってください!

       あとぉー、解熱剤の説明があるんですよー」


早くして!とにかく早くしてぇーーっ!!

意識が遠くなりつつ、最後の説明を受け 会計。

やーっと終わったダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)

さて・・・帰り道がまたタイヘンだぞ。

大雪雪雪 吹雪台風雪 真っ暗夜

インフル雪乃の意識は グルングルンがく〜(落胆した顔)


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2009年04月12日

安全に運転するには?

[安全運転] ブログ村キーワード

やっと終わった病院

長かった、

診てくれる病院を見つけるまで

診察まで、お薬処方、全て終わるまで・・・。

吹雪は止んでいない、あたりは真っ暗。

なんでこんな日に・・・また思ってしまう。


早く帰って薬が飲みたい。

インフル息子にも飲ませたい。

悪天候と悪い道路状況の中、気を付けねば。


薬局から車に移動するだけで、濡れる衣服。

かまってなど、いられない。

乗り込み、ほーっと一息。

やーーーっと座れた・・・グッド(上向き矢印)

座れる事のありがたさを知る。


「やーっと終わったね」 

息子と言い合い、車を出す。

土曜夕方、路面状態のせいもあるのか

けっこう道が混んでいる。

年に数回しか ドッカリ雪は降らない雪雪雪

なので、ドライバーはとっても慎重に運転するのだ。

救急病院のある町を抜け、隣町へ。

路面が凍っていない事が、せめてもの救いと言えよう。



徐々に集中力がなくなっていく・・・。

まぶたの重さを感じ

油断すると、目を閉じそうになる。

雪乃 「ねぇ、なんか喋ってぇー

     目が閉じてきそうだよー」


息子 「えー!お母さん、寝ないでー!!

     えっとー、んっとーあのぉー

     んー、なにを喋ればいいんだー?」


インフル息子は、雪乃病院に付き合い

かなり疲労した事であろう。

この時は、ボーっとしていたに違いない。


息子 「えーっと、ポケモンのぉー・・・」

    「あとはぁー、ドラクエでぇー・・・」

    「んーーー、あと・・・なんだろう?

     うーっ、どうしよう・・・?」


話題が尽きたようだったあせあせ(飛び散る汗)

雪乃 「歌を歌ってよ

     WITH YOU SMILE がいいなぁ」


秋の町音楽会と学芸会での合唱曲であるるんるん

息子 「えー?!もうかなり前だからさぁ

     覚えてるかなぁ?」


雪乃 「じゃあいいよ、何でも。歌ってよぉー。

     眠いんだもん。眠気覚ましにさぁ・・・」


息子 「うーん、じゃいいよー

     WITH YOU SMILE 歌ってみるよ

     忘れてるとこもあるけど」


歌ってくれた、久し振りの WITH YOU SMILE

しかし、気付いた。

ヤツは咳ゲホゲホダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)であったのだ。

雪乃 「咳、ひどそうだから、もういいよ」

息子 「大丈夫、最後まで歌うから!」

思い出しながらなので、時折つっかかり

咳をしながらの WITH YOU SMILE

気の毒であった・・・。

うっかり 歌って と言ったばかりに。

秋は毎日 家でも歌ったWITH YOU SMILE

雪乃も高音部・低音部とも覚えてしまい

よく合唱したものだった。

今日のこの体調では、息子の歌声を聞いて、目を覚まし

安全に運転する事に集中。

歌う事は出来なかった。

息子が歌い終わる頃、自宅はすぐそこ家

咳き込みながらも最後まで歌ってくれて、ありがとう揺れるハート

無事車庫入れし、フラフラしつつ 寒ーい家へ。

母子ともに薬を飲み・・・就寝。

本当に 長く感じた数時間であったたらーっ(汗)


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2009年04月16日

宝物だあーーーっ!!

みなさま、おはようございます・こんにちは・こんばんはわーい(嬉しい顔)

風邪をひいてしまい、

季節外れの厚着に驚かれている雪乃デス。

みなさまもご自愛くださいませハートたち(複数ハート)

では、記事にいかせていただきます。



翌日、息子の熱は36台に。

雪乃は38度台に。

それでも かな〜り だい〜ぶ!

ラクなように感じた。

咳き込む2人ではあったが、体温が1度違うと

こんなに違うものなのか・・・。


みーこよりメール。

「気分はどう?

 差し入れしに行きたいんだけど、何か欲しい物ある?

 息子君の食事とかも言って!お昼前くらいに行きます!」



って、おいおい!

ウチ等2人、イ・ン・フ・ル・エ・ン・ザ だぜよ!!

分かって言ってるんだから、驚き!!!がく〜(落胆した顔)

寒気のあまり、換気なぞ、出来てない家だぞ。

みーこ達は数年前、一家4人が次々とインフルエンザにかかり

とんでもない思いをしたのだ。

子供達も小さかったので、タイヘンだったのだ。

以降は毎年、一家で予防接種を受けている。

みーこは 「死ぬかと思った」 

と 当時を振り返る度に言うのだ。

その みーこ当人からである。

気でも触れたのかと思った。

「うつるとタイヘンだから、いいよー、

 道路状況悪いし、タイヘンだよー、私は何とかなるから〜」


と雪乃返信。

みーこ

「大丈夫だよ!ちゃんとガードして行くから!!
 
 遠慮なく言って。

 プリンとかゼリーとか納豆巻きとかでいい?」



みーこの覚悟を知った雪乃、ここは遠慮せず甘えようと思った。


「じゃあ、アレとコレとー、ソレもー、お願いします」

と 返信。

みーこ 「了解しましたグッド(上向き矢印)

雪乃  「ホント悪いねー、感謝だよぉー」

みーこ 「また何かあったら、遠慮なく言ってるんるん


また涙が・・・たらーっ(汗)


息子に伝えると

「じゃあ、海クンも来るの?」

海クンは、みーこの愛する息子。

雪乃 「来るわけないじゃん!ウチ等、どんな状況?!」

息子 「インフルエンザ・・・」

雪乃 「うつったら、海クンどんな風になる?」

息子 「タイヘン!苦しい・・・」

雪乃 「でしょうー?それでも来て欲しい???」

息子 「いや、ダメ。インフル、辛いもん」

雪乃 「そうよね、ママが食べ物持って来てくれるけど

    お母さん、それも断ったのね

    それでも持って来てくれると言ってくれたから

    甘えてお願いしたんだよ。

    危険じゃん?うつる可能性あるんだからさ。

    それを分かってて来てくれるんだよ。

    ありがたいよ〜、マジ感動してんのぉーかわいい


息子 「そうだよね、海クンに会えないのは残念だけど

    海クンのママ、優しいネ揺れるハート


だいぶラクにはなったものの、

まだ昨日の高熱のダメージが残っていて

普段のように動く事は出来ない。

みーこ、ありがたや〜黒ハート

頼みはしたものの、量的には

何をどのように持ってきてくれるか分からないので

千円札を数枚、フラフラしながらも準備しておいた。


この日は晴れだったが晴れ

前日の 雪大雪&吹雪台風雪 により、

路面状況は とっても悪かった。

なのに、隣町からわざわざ・・・たらーっ(汗)

現れた みーこは帽子にメガネ、マスク。

まさに完全防備仕様の いでたちであった。

ウィルス満載の家。

玄関ドアを ほんの20cmほど開ける。

みーこ 「ちょーっと大丈夫?!これ、食べてね。

     タイヘンなの分かるよ〜!ホントひどいよねー。

     お大事にしてね〜!!」


大きな袋いっぱいの品。

雪乃、準備していた千円札を思い出す。

「ちょっと待って!!」

ヨロヨロしつつ、渡そうとしたら

「いいから!今度 何かご馳走になるから!!じゃあね」

と 行ってしまった。

いつもなら、外まで見送りに出るのだが

それも出来ず、玄関窓からバイバイ。

袋の中は、盛りだくさんの食べ物。

助かったー、ホーントありがたや〜。

息子とともに感謝した、まさに感激であった。


今現在も、まだお返しをしていない。

みーこは 「気にしなくていいから!!」

と言うが、気にならない方がどうかしていると思われる事実。

墓場に持って行きたい想い出を

次々とプレゼントしてくれる女であるぴかぴか(新しい)

お礼は 必ずや、しまっす!!



その後・・・

息子 「今日の夜さぁ、”ヨヌコの無人島0円生活 ” 見たいのー

    ちょっと元気になったしさぁ」


雪乃はボーっとしている、普段以上に。

「えっ?!なに?」

息子 「ヨヌコの無人島0円生活!

    見たいんだよぉ〜」


雪乃 「えっ?!なんだって?何の無人島??」

息子 「ヨヌコだよぉー、ヨ・ヌ・コ!」

雪乃 「なんだソレ?!番組表見せて」












よゐこ  であった。










よゐこの無人島0円生活 ”







 と  ・・・似ているかも。





雪乃 「あ〜ひらめき ”よゐこ” ね」

息子 「えーっ?!これって  って読むんだぁ

    オレ、ずーっと ヨヌコ だと思ってたよぉ」



ま、致し方ないあせあせ(飛び散る汗)





よ・ぬ・こ




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2009年04月27日

またもや病院

[インフル] ブログ村キーワード

そして翌日、息子けっこう元気に。

前日から36台であったので、

平熱とみなせば そうなのだろうが、

息子の平熱は35度台。

咳き込みもヒドイ。

ので、休む事を まず息子学校に伝えるビル


もう一人のインフル患者雪乃は

出勤出来る状態ではない。

たとえ、いっくら忙しいとしても

インフルの人を受け入れられるような職場では、ない。

職場に電話し、インフル感染を伝える。

上司 「あららぁ、そーりゃあタイヘンだぁ。ハハハッ」

雪乃も笑ってしまった。

上司 「まず、お大事にね。

    しっかり治ってから来てね。ゆっくり休んで」


すみません!

と電話の向こうの上司にお辞儀。


少し動けるようになった雪乃。

みーこからのありがたい差し入れを頂く(^¬^)

この日は、朝早くからメールが相次ぐ。

智和クンは、体が大きい子なのだが

食欲がなく、咳き込みもヒドイので 今日もお休み。



息子は、咳き込みで胸が苦しいと訴える。

「緑の病院の先生に診てもらいたい」 と言う。

雪乃も、信頼のおける主治医に診てもらいたいという気持ちが

強まった。

インフル診断時は、緑病院 が診察していない時間帯に行ったため

診てもらえず、森田さん病院 に行ったのだ。

息子は、森田さん病院 を信用していないワケではないのだろうが

やはり かかりつけの先生に診てもらいたいらしい。

雪乃も だいぶラクになったとはいえ

元気いっぱいモードでは、決してない状態。

でも やはり息子の強い咳き込みは心配。

では 行くか、緑病院 に・・・まだ体、キツイけど。

先日、新しくなった診療時間のお知らせをもらった。

今日なら!今なら!診てもらえる!!

車を走らせた。

インフルエンザ流行時ゆえか、真冬という時期的な関係か

待合室はごった返していた。

消耗しつつも、待った・・・。


待ち時間中、市坂さんからメール。

息子インフルエンザ発症の翌日から発熱し

インフルと診断されたそうだ。

市坂クンも、スキー合宿時 息子と同部屋であったのだ。

心配の種は、市坂家には 赤ちゃんがいるという事!がく〜(落胆した顔)

ひょえーっ!であるあせあせ(飛び散る汗)

幸い、家族にうつす事無く

一人で背負った 頼もしい長男であった。

ママからは、学校に提出する

出席停止の用紙について質問があった。

雪乃は、答えの返信メール。



そうしているうちに、息子が呼ばれる。

主治医 「この咳は、インフルエンザからキテるんだねー。

     だから しょうがないんだー」


主治医の言葉に 息子、安心した様子。

お薬をもらい、帰路へ着く。

いつ、どんな状態で行っても 病院は疲れる。

インフル母、ヘトヘト帰宅。

森田さんからもらった咳止め薬はまだあるのだが

緑の病院の薬を飲ませた。

咳き込みで苦しいのは分かる。

でも、しょうがないのだ、インフルエンザなのだから。

耐えろ息子!グッド(上向き矢印)

頑張れ息子!グッド(上向き矢印)

母も・・・頑張る!!かわいい


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