議論好きのお医者を巻き
診察を終え、待合室に戻る。
インフルエンザ、息子と同じA型。
ホッとした
何だか分からぬ発熱と咳き込みで
検査検査の日々を迎えるより全然イイ
会計を済ませ、敷地内の薬局へ行くよう促される。
あくまでも敷地内・・・なので、一旦 外へ出なくてはならない。
真っ暗
気合いを入れて、ドアの外へ
息子と共に 走る!!
んー、雪乃は気持ちだけが 走っていたかも。
あまり記憶にないが、急いだ事は確かだ。
先客がいたが、一人だったので
待ち時間はそんなにでもなかろう。
処方箋を渡すと、また問診票を書くよう言われる。
書く作業って、こんなに労力を要し、
グルグルするんだったのか・・・。
健康の大切さを痛感する。
しばらくして、お年を召した薬剤師さんに呼ばれる。
やーっと!お薬を手に入れる事となった。
ヨロヨロ雪乃、カウンターに向かう。
息子も一緒に立つ。
立っているのも あと、わずかな時間。
頑張るのだぞ!雪乃。
・・・
何かがこぼれ落ちる音。
イヤーな予感。
そして、薬の説明が始まるという瞬間
「あれっ?!」
と薬剤師さん。
イヤーな予感は的中。
一種の薬を落としたらしい。
「ちょっと待ってね」
おいおい、待ってね って・・・。
待つのはもうたくさんなんだよぉー!
おまけに
動きが とーってもスローな薬剤師さん。
ちょっとちょっとぉー!
ここで雪乃 倒れてみてもいいですか?
薬剤師さん 「あれっーーー?!」
あの・・・頼みますよ ちょっと。
こちら、とーっても!ヒジョーに!
体調悪いんですが・・・。
カウンターに上半身、預けていいですか?
上半身、伏せちゃっていいですか?
そのくらい具合悪いんですけどー。
グルッグルのグーラグラなんですよー。
床に落ちたであろう薬
結局 探す事が出来なかったらしく
新たに奥から持って来た。
薬剤師さん 「えーっとー、インフルエンザA型という事でー」
あーそうですよ、知ってます!
早くして!
薬剤師さん 「リレンザという吸入する薬が出されているんですがー」
そうそう、お医者にお願いしたんだから!
早くして!
薬剤師さん 「使用方法ですがぁー」
雪乃 「あ、知ってます、家族が使ってますから」
薬剤師さん 「あ、そうですか、では使い方は分かっているんですね。
説明はいいですか?大丈夫ですか?」
雪乃 「はい、大丈夫です」
薬剤師さん 「ではぁー、咳止めのお薬ですがぁー」
そこは聞いておいた。
あとは大丈夫と思い、薬を次々とバッグに入れ始める。
立っているのが辛い。
早くここから脱出したい!
薬剤師さん 「あ、待ってください!
あとぉー、解熱剤の説明があるんですよー」
早くして!とにかく早くしてぇーーっ!!
意識が遠くなりつつ、最後の説明を受け 会計。
やーっと終わった
さて・・・帰り道がまたタイヘンだぞ。
大雪
インフル雪乃の意識は グルングルン
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コメントありがとうございま〜す♪
やるしかないですからねぇ
頑張るしかないですからねぇ。
しかし、ああいう経緯でここまできて、
もう少しってとこで これかよー!
と思いましたわ^〜^
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まだまだ、未熟なサイトですが、少しずつコンテンツを充実させていきたいと思ってます。
突然、失礼しました。
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