2012年03月04日

泣かないもん!!

[注射] ブログ村キーワード

秋頃の話ですが・・・

インフルエンザ予防接種。

幼児期は受けていたが、小学校に入学すると

「痛いからヤダ!!」 と断固拒否の姿勢をとるようになった。

脳症になる確率がぐんと下がる年齢になったこともあり、

無理やりさせなくてもいいかな、と見送りっぱなしであった。



東日本大震災のゴタゴタの中ではあったが、

無事中学に入学できた今年度ビルぴかぴか(新しい)

秋にダメもとで

息子にインフルエンザ予防接種の話をしたところ、

「注射は好きじゃないけど、インフルエンザは苦しいから受けてみるか」

まさかの肯定。



人間は成長するものよかわいい

小学4・5年生の連続インフルエンザ罹患に苦しんだ経験の賜物であろう。



信頼している 息子のお医者に予約した。

先生が男性というのも 安心感がふくらむ要素のひとつなのだ。

小児科なので、幼児達と待つことになる。

身長160pを越えた息子

比べて幼児はとても小さく、可愛らしい。

気づくと、口元がゆるんでいる雪乃である。



注射が終わると

「この前のより痛かった、けっこう痛かった」 

と感想を述べた息子。



”この前の” とは中学1年生が受ける、はしかの予防接種。

あれは夏だった。

確かに、インフルエンザの予防接種はけっこう痛い。

医学知識の無い雪乃が不思議に思うことのひとつである。



接種時に話は戻る。

トレーナー地の長袖パーカーを脱ぐように言われ、

半袖Tシャツ姿にされた息子は 腕に注射を打たれた。



終わると先生が、

「うわぁ〜、 出来た〜」ぴかぴか(新しい)

と 大げさに息子を誉めた。



続いて看護婦さんが

「お洋服は、あっちで着てね、

 お着替えね〜」


と 奥の方へ導く。



息子は、今や図体デカイ中学生なのだが…

他のミニミニ患者さんとの違いは一目で分かるはずなのだが…

ほとんどの患者が乳児・幼児という小児科では、

お医者さんと看護婦さんの対応スイッチが、

なかなか変えられないものなのであろう。



息子は、

「えっ!?俺に言ってんの!?

 あ、俺かー、って…

 ちょっとビックリした」
 とさ。



たまの赤ちゃん扱い、悪くないかも?!わーい(嬉しい顔)

ウ〜ケ〜ル〜かわいい(謎解きはディナーの後で 執事影山風味)




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posted by 一姫雪乃 at 20:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 息子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
雪乃さん☆お久しぶりですね!まあ〜息子さん成長されましたね!震災の混乱の中に大変でしたね(-_☆)ご入学おめでとうございます花束背の高さは雪乃さんを追い越されましたか!? 今年はインフルエンザ猛威をふるっていますね(-_☆)注射嫌いの息子さんが自分からウケる気持ちになって逞しく感じさせられましたよ〜力こぶたまには幼稚語で息子さんは恥ずかしい思いと童心にかえったのでは‥(笑)
Posted by シュガー at 2012年03月05日 00:58
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