2007年11月04日

浅いレム睡眠と深いノンレム睡眠

夫と恋人時代ムード

たまたま一人暮し同士。

たまたまお互いのアパートが、歩いて10分という距離。




ビールビールを飲みながら、いろーんな話をしたものデシタハートたち(複数ハート)




ある日、睡眠の話題になり…


「深い眠りと浅い眠りは1.5時間毎に繰り返されるんだよね。

 浅い眠りの時に目覚めるとスッキリ感を得られるらしいから

 起きる時間から計算して寝るといいみたいよねぇ」

なーんてのほほんと言い合っていた。








すると、夫












「そうそう!ラム睡眠とロム睡眠て言うんだよね」

得意げに発言がく〜(落胆した顔)






exclamation&question







更に笑顔でわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

「ラムとロム」







どっちが浅くてどっちが深いのーーーーっexclamation&question


確か、ラムが浅くてロムが深い方と言ってたような…あせあせ(飛び散る汗)




ラムとロム…

アニメキャラ名かっexclamation&question

「レム睡眠とノンレム睡眠」 って脳に刻んでた雪乃の記憶違いexclamation&question

じゃなーーーいっexclamation×2






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posted by 一姫雪乃 at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月08日

愛が溢れてるっ♪って理解してもらうには?

夜の献立に迷った今朝、

「夫クン黒ハート夜のメニュー何がいい?」







『うーん、

 和牛のヒレステーキかな?』















「却下!!バッド(下向き矢印)














exclamation×2却下でござるよっむかっ(怒り)


一姫家の状況分かっててボケてるのかexclamation&question爆弾












和ギューの替わりに雪乃が夫クンをギューッとしてあげました黒ハート




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posted by 一姫雪乃 at 23:28| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月21日

作文コンクールは とんだ恥さらし

去年の秋、作文コンクールに出展された、息子の 詩です。

そのまんま載せてみました。


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    お父さんとぼく
                     一姫 息子


お父さんは寝てるとき、

たまにおならをする。

おならの音は、

「プーッ。」

ぼくは、ふとんの中にもぐります。


お父さんはうんちのあと、

くさいトイレにしちゃう。

「くさっ、息子クン、スプレー持って来て。」

と、お母さんは言う。

お父さんは知らんぷり。


ぼくは、スプレーを持って行く。

だけど、そのスプレーもくさい。

「うえっ、そのスプレーもくせえよお。」

と言って、ぼくはふとんの中にもぐります。

そのあと、

ぼくも3回おならをしました。


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不運なことに

学校での出展作品制作デー前夜の出来事だったのでした。







事実を知った 夫は













( ̄□ ̄;)!!









「題名 ”お父さんのおなら” じゃないのーーexclamation&question

 やだよーーーっexclamation×2

たいへんな嘆きよう。



「俺のイメージがぁーーーっ!!」



いや、別に、イメージも なにも・・・

夫クンの

イメージ・・・

多分・・・

持ってない・・・誰も。







翌日、息子に確認したところ

「題名? お父さんとぼく だよー。
 ナニ? お父さんのおなら じゃあ、おかしいじゃあん」わーい(嬉しい顔)







いや、あ、そっかそっか、内容は おなら でも

題名にしてないからね、おかしくない・・・よねあせあせ(飛び散る汗)






まぁ、これでとりあえず、夫はホッとしたのだ。











しかーーーーーしexclamation


コレexclamation×2


学年代表作品に選ばれてしまったのだ・・・ビル






ので、





学校中にさらされることとなった・・・




夫は・・・






煤i ̄◇ ̄;)!!






そこで


高評価を


受けると


県レベル での



さ ・ ら ・ し ・ モ ・ ノ







新聞掲載も


あ り 得 る ジ タ イ ?!











がく〜(落胆した顔) がく〜(落胆した顔) ちっ(怒った顔)







・・・・・・

結果


難は逃れたダッシュ(走り出すさま)


夫、大きく安堵しつつも






「でーもぉ!


 学校には貼り出されたんでしょー?」

















ま、いいではないか、これで済んで。


息子が賞状をもらえたわけだし。


アナタの お ・ か ・ げ ぴかぴか(新しい)











今年の出展作品は まっとうな作文だった。

夏休み宿題文から選ばれ

また賞状をもらってきたぴかぴか(新しい)

が、選ばれると放課後の居残り時間に、清書作業を強いられるのだペン

今回のは、雪乃のヒントにより長編になってしまったので

3日にわたり、頑張らねばならなかった。

ホントご苦労さん!!

先生もタイヘンであったと思う。





よっし!

来年も入賞目指して頑張るゾ〜っ グッド(上向き矢印)





でもぉ、


決して exclamation


絶対 exclamation×2






母のことは書かないでね ムード



約束だぞっ パンチ





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posted by 一姫雪乃 at 16:14| Comment(6) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月08日

確かにイタイけどさぁ

雪乃の現在は、いたって健康、食べ物の好き嫌いなし、

体内のアルコール消毒は欠かさず!なのだが

幼少時は、病院通いの多い子だった。

背丈が低く、痩せ細っていた。

食べるという行為に嫌悪を覚え

食事の時間が近づくと、憂鬱になったものだ。


「雪ちゃん小さいねぇ、細いねぇ、食べないねぇ」

と、よく言われたものだ。

当時の雪乃に

『将来のアンタは、好き嫌いなく、たっくさん食べる子になるんだよー』

と教えてあげたい!




・・・そのせいで体型が変わったという事は内緒にしてっと。





夫は 注射嫌いの子であった。・・・そうだ。

昔の病院は、熱が出れば注射、咳が出れば注射であった。

暴れる夫を

ダイの大人4〜5人で押さえ付けたそうだ。

ある時、いつものように押さえ付けようとしていると










逃げた!!









子どもの逃げ足は


は・や・い! 新幹線









あっという間に姿が見えなくなる夫。

必死で追いかける大人達。





あえなく御用になり、

例によって4〜5人に押え付けられ

注射されたそうな。





一方、病院に慣れていた病弱雪乃は

注射なんて、おちゃのこサイサイ であった。

元々おとなしい性格ではあったが


こういう時こそ

じっとしているに限る!

という事が よーく分かっている、冷めた心の持ち主でもあった。





雪乃は中国人のお医者にかかっていた。

近所の子や学校のお友達の多くも そこに通っていた。






ある日、

お腹をこわし、食べる事が出来なくなった近所の子と病院で会った。

食べられない子には、黄色の液体たーーーっぷりの

ぶーーーっとい注射を、手の甲に打たれるのだ。

血管注射なので、動くと注射針が血管から外れ、とっても痛い。


体調を崩すと、食欲がなくなっていた当時の雪乃は


それをよーく知っていたので、静かーにしていたものだ。





その近所の子は

泣き叫び、暴れていた。





あーあ、あんな風にしちゃったら ますます痛いのに。

おとなしくしていりゃあ チクッとするだけだし、早く終わるのになぁ。

雪乃は非常に冷めた目で、その子を見た。


お友達でもあったので

「かなちゃん、動くともっと痛いんだよ。動かないでー!」 と

声をかけたが、全く効果なし。

説得、速攻あきらめたさ。





他の近所の子達にも、同じ場面を幾度か経験した。

泣いたり暴れたり、すればするほど状況は悪くなるって事を

なんでみんな分からないんだろうと、不思議でならなかった。






その十数年後、夫に出会った。

『お注射イヤイヤ脱走男』とは知らず、恋に落ちた。

出会いが十数年後で、良かった。

幼なじみであったら
















この結婚は なかったであろう。




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posted by 一姫雪乃 at 21:58| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月31日

ウチ、何デシベル?!

家族みんなで笑って過ごしていけるありがたさを

しみじみ味わうことの出来た2007年でした。

ささやかな喜びをパワーに代えて

2008年 更に前進して行くつもりにございます。



10月23日より始めた ぷにぷにな出来事 

ご愛読ありがとうございました黒ハート

来年もよろしくお願い申し上げますわーい(嬉しい顔)





では、今日もいかせていただきますネ。





雪乃が小学生だった頃は、 『たてぶえ』 と称されていたが、

今は 『リコーダー』 という名で馴染まれている楽器。

夫と恋人だった頃、

高音の 『レ』 の出し方は負けたことがない! 

と自慢気に話していたことがあった。

今更たてぶえ自慢されてもなー、と聞き流していた。

ただ、あまりにも意気揚々と話している姿が印象強かったため、

記憶に残っていたのであろう。



息子の小学校は鼓笛隊でリコーダーを使わないため

音を揃える必要がないことから、

雪乃お下がりリコーダーを息子が使っている。

ある日の音楽の時間、

担任・青葉先生(このようなお方)

「息子、カモ〜ン!」 と前に呼んだ。

指使いをみんなに見てもらうのだそうだ。

一通り披露した息子は、先生に褒めていただき、

お友達からは拍手をもらったと、ウキウキで報告してくれた。

夫はすかさず

「お父さんもね、得意だったんだよ〜」 と言った。

そして、ぜひ息子に聞かせたいと鼻息を荒くしたが、

リコーダーは学校 ビル あきらめた。



が、終業式日に持ち帰ったのだ!

学童迎えの時も帰りの車中も、懸命に吹く息子演劇 演劇

雪乃も歌い、吹いた♪エーデルワイス♪

時々 ピーッー(長音記号1) と音が外れることがあり、

笑いをこらえなくてはならなかったが、懐かしく聞いていた。




帰宅後は、夫に見つかったら面倒な事になりそうなので、

ソッコー隠しておきたかった雪乃。

しかーし!

冬休み明けにリコーダーのテストがあるから

練習が必要とのことで、リビングに置くことになってしまった。



夫帰宅家

目ざとい夫、早速見付ける。

始まってしまった、息子とのリコーダーバトル!

うるさい 演劇 演劇 演劇

しかも夫は、知らない曲を懸命に吹き始めた。

『メヌエット』 だと言うが、

雪乃の知っているメヌエットではない。

知らない曲は、つまらない。

「メヌエットも色々あるみたいだからさ」

意欲的に吹き続ける夫。

「やっぱりちゃんと覚えてるもんだなー」

自画自賛ぴかぴか(新しい)

合ってるか合っていないかすら分からぬ曲には

感想の言いようもない。





二人のバトルが鎮まったところで雪乃。

低い 『ド』

出ない!

音が!

指は間違っていないのに!

笑う男二人わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

悔しいので頑張った!

更に笑われても くじけなかった!

雪乃だって小学生時、褒められたうちの一人なのだ。

母校の名が廃るではないか!

無事、

♪ドレミファソラシドレ〜♪

まで綺麗な音を出してみせた。

ふんっ!

どんなもんだいっ!!ダッシュ(走り出すさま)

返ってきた言葉は

「それだけ〜?」

演奏を期待していたのかもしれないが、力尽きた。

綺麗な音が出せる!

それで十分満足した、雪乃であった。




その後も、息子がリコーダー練習を始めるや否や

「お父さんにも貸して〜」

と 始まるバトル。

にぎやかなのはいいけどさぁ・・・

まいっか、一本しかないだけ まだマシ。

これが二本あったらと思うと・・・ひゃあーっがく〜(落胆した顔)





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posted by 一姫雪乃 at 15:54| Comment(18) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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