2007年10月30日

お祭りなのにっ!天気のブタ野郎ーっ!!

雨霧小雨の休日バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

止むのを待っていた為に、結局はのんびり出掛ける事になってしまった。




「今来たの?!もう終わりだよっ」

言われる事は分かっていた、年に一度のお祭りイベント

前職場のイベント演劇

夫の独立起業サポートの為、泣く泣く退職した、厳しくも楽しい職場ハートたち(複数ハート)




息子にとっては工場見学がメインイベント黒ハート

年に一度のお楽しみ。

前日 「ドキドキするー」 発言。

「胸に手をあててみて!」 とも(笑)






それが…



「もう工場見学終わったよー、

 今来たのー?!」



はいはい、すみません、イマ!キマシタ!あせあせ(飛び散る汗)




「雪乃さんは工場内分かってるんだから、二人で行って来たらいいじゃん」

確かに工場内で迷わない自信はあるっ。

でも、そ、それって規則違反じゃないかぁーexclamation




「食べ物もうないんだよー、終わりだもん」

はいはい分かっております、目的、食べ物じゃないですからっ手(パー)

残り物を袋にこっそり、いやかなり大胆に詰めてくださる…ゴチソウサマキスマーク





工場見学終了にうつむき、ブルーな息子。

やばっふらふら







そこに、


今も仲良くしていただいている方の娘さん&お孫さん登場。

「中のイベントはまだやってるよー、おいで〜」

縁日コーナーの射撃・輪投げetc…

飲食コーナーも全てテントの中。雪乃は豚汁レストラン




残り物には福があるexclamation&question最後には福来るexclamation&question

みなさんの優しいお心遣いにより

息子の手には ”おまけ” と称して次々と景品が。

おもちゃやノート、スナック菓子。

良かったじゃん、息子。




ほとんどお客さんがいなくなった頃、

テント屋根隅にたまった雨水を落とす作業を始めたAさん。

息子がすかさず傘を差し出し、雨スコールごっこ小雨

「あら、いなくなったと思ったら(汗)

 すみませーん。遊んでもらってたの?」


Aさん 「うん、遊んでもらってたの、俺が」(笑)



雪乃は知られている顔なだけに、声をかけられ声をかけ…

懐かしい方達に、忙しくも楽しくお喋り。

メールとはぜーんぜん違うっ、お顔を見て話すのってあったかい黒ハート



余裕が出来たら、前部署にだけでも遊びに行きたいと思いつつ…

店番担当には、勤務時間内に遊びに行く余裕はないのだわ、アハ。




工場見学は出来なかったけれど、たっくさんのお土産を手に

ご機嫌で帰る事が出来て、良かった良かったグッド(上向き矢印)

優しい方達に触れてもらえたから穏やかにいられたのかな、

良かったね、息子黒ハート

みなさま、ありがとうございましたかわいい

雨の中でのイベント、お疲れ様でしたムード




数えきれないほどの

「今来たのー?!もう終わりだよー!!」

この日の雨のごとく、雪乃に降り注いだたらーっ(汗)



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posted by 一姫雪乃 at 15:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 前職場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月17日

やっぱ 出世って タイヘン?!

10月にイベントのあった前職場(こちら)  は、たくさん人がいた。

名字で呼んでいたのでは

複数の人が 返事をすることになったりするので、

そういう名字の方々は 下の名前で呼ばれている。

雪乃の課長さんもそうなのだ。

彼は入社後から <弘和さん> と呼ばれ、

係長時代も <弘和さん> と呼ばれることが多かった。

彼と同じ名字の係長が他にもいたし、

今までの流れもあったせいだろう。




雪乃も <弘和さん> と呼び続け、係長と呼ぶことはなかった。

しかし昇進し、今度は 【課長】 である。

さすがに名前呼びではマズイだろう、

と課内でささやかれるようになった。





<弘和さん> 課長昇進後1ヶ月は 呼び方について

課内外の人達 みな混乱したまま過ぎた。




2ヶ月目に入った頃、

打ち合わせの部屋に向かう <弘和さん> の背中に向かって



『課長〜〜〜!!』 Oさんが呼んだ。




だが反応無く、去ってしまった。

自分が呼ばれているという意識が全くない様子だった。

まるで聞こえないかのように無反応。

Oさんの呼び声は大きいし、聞こえない距離ではない。




Oさん、後を追いかけ 『課長〜〜!!』 また呼ぶが、

自分が呼ばれているという意識のない <弘和さん>

またも無視し、打ち合わせ部屋に入ってしまった。




『課長!!』




『課長!!』




『弘和さん!!』



「ん?」 振り帰った。




・・・・・

「もしかして、ずっと私を呼んでた?」 たらーっ(汗)




はいそうです、アナタを呼んでいましたよ〜かわいい

愛すべきキャラ、弘和さんぴかぴか(新しい)




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posted by 一姫雪乃 at 21:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 前職場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月25日

穴はキチッとふさがないとねー

楽しかった前職場こちら

雪乃は二つの部署を経験した。

二つ目の部署の課長が <弘和さん>(このお方)




最初に配属されたところの上司は年齢不詳。

イイ意味で。

少年のような風貌。

肌ツヤもいいし、なんといっても シワ がないのだ。

清らかな心を汚すこと無く すくすくと育ってこられたイメージ。

さわやか上司 と呼ぼう。





夏の事務所はエアコン必須。

もちろん事務所内にあるのだが、

事務所外からも冷気が入るようになっている。

その冷気は天井穴から降ってくるのだけれど


とても


冷たい


寒い


クシャミ 連発 ダッシュ(走り出すさま) ダッシュ(走り出すさま) ダッシュ(走り出すさま)


体 固まる雪




エアコンはスイッチで運転状況を調節できるが

天井穴のはどうにもならないそうで

いつも悩まされた。




ので、冷気侵入を防ぎたい雪乃と、隣の席のTさんは

ダンボールで天井穴をふさぐ事にした。

見栄えは悪いが仕方がない。




靴を脱いで

デスクの上にあがり、

穴部分にダンボールを当て、

ガムテープで固定。












バーーーーーーッ!台風

穴からの風量に負けたガムテープはひきちぎれ

ダンボールが事務所内を舞った。

にわかに騒々しくなる所内。

「あー、すみませーん!」





ありゃりゃ

ダメだこりゃ。





そこに さわやか上司登場。

「どうしたの?」

事の次第を説明。

「んじゃあ、ちょっと違う方法でやってみるから」





靴を脱いで、デスクに上がった さわやか上司
















靴下 ・・・・・ ?















親指






中指






小指















穴が  空いてるどんっ(衝撃)











それも 両足。










空いた穴から





足指が





こんにちはわーい(嬉しい顔)





してる。














ああいう靴下








初めて見た。










Tさんと雪乃



凍りついた。




二人の 視線の先は




靴を脱いだ














上司の足。







見てはいけないのだろうけれど







早く視線を別なところに向けなければいけないのだろうけど







目が動かないっ。










全てふさがれているフツーの靴下より










履き心地 イイのかexclamation&question
















作業は無事終わり


上司はデスクから下りて 靴を履いた。


おーっ!


靴にまで、視線が落ちてしまうーっ。




穴の空いた靴下を履いてるようにはとても見えない、平然とした表情


ましてや、それを恥ずかしいなんて微塵も思っていない風で


雪乃とTさんの心の中の台風なんて、ぜーんぜん気付いてない風の







ぴかぴか(新しい)さわやか上司ぴかぴか(新しい)






「これで大丈夫じゃないかな?

 俺も寒いなと思ってたから ちょうど良かったよー」わーい(嬉しい顔)



















ありがとうございましたexclamation×2




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posted by 一姫雪乃 at 14:08| Comment(8) | TrackBack(0) | 前職場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月26日

ウチの義母なら怒っちゃうわっ

雪乃 前職場(こちら) ユニフォームは一着目以降自腹。

だが、会社の助成があるので

Tシャツなんかは150円くらいで買えたりする。

きのう登場のさわやか上司ぴかぴか(新しい)こちらのお方

上司は 雪乃とTさんに背を向け、書棚の資料を探していた。

いつも彼に注目している雪乃ではない。

愛する夫クンがいる身だしムード




しかもー!




そんなヒマな職場ではない。

見ようと思ったわけではない。

たまたま顔を上げたら目に留まってしまったのだ。










Tシャツの あ・な 。

背中に。

紺色Tシャツなので、抜けて見える肌が

いっそう し ・ ろ ・ く

感じる。



煙草で焼けたような穴。

しかし、さわやか上司は禁煙者。

ならば虫に食われたか?!

洗濯機に引っかかった?!

本人、穴が空いていると気付いているのかexclamation&question

気付いているとしたら、

なぜに着ている?

見られたくなかったら上着脱がなきゃいいのに。





まだ背中を向けている。

教えてあげた方がいいかな?

こういう場合、教えた方が親切よね。

気付いていて知らぬふりなんて、意地悪よね。

どうしよう。

どうしよう。

どうしようーっ!!




みんなに聞こえないようにこっそり教えた方がいいよね。

でもな、いくら小さい声で言っても

ここじゃあ周りに筒抜けだし。

メールする?!

そーっと呼び出す?!

いやあ、なんかそれもなぁ。

どうしよう。

どうしよう。

どうしようーーーっっ!!







あーっ!こっち振り向いたぁ!

言うか。

言うまいか。

どうしようーーーーーーーっexclamation×2








あ゛ー、どっか行こうとしてるよぉ!

見られちゃうじゃん、社内のみんなにー。

恥ずかしいじゃないのー。

あーあ … 行っちゃった。




雪乃の心の叫びが聞こえたかのような、隣のTさん

    「上司さん、大ざっぱな性格だからぁ。気にしてないと思うんだよね」

雪乃  「アタシ、穴に目が釘付けだったのー」

Tさん 「うん、気付いてた(笑)気になってるなー、って」

雪乃  「奥さん気付かないのかなあ?」

Tさん 「うーん、すごくしっかりした方だからねー」

雪乃  「しっかりしてるってさ、

     買ったって150円だよっ!!

     え?会社に穴あき服着せるって、

     どーなのよ。



     それも穴、三つだよ!みっつ! 」


Tさん 「私なら着せないけどね(笑)
     夫婦で気にしないなら、いいんじゃない?」

雪乃  「ま、まあね、背中がちょっと見えるくらいだしね」






穴あき靴下 に 穴あきTシャツ、

物を大切にグッド(上向き矢印)

エコ生活まっしぐら?!





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posted by 一姫雪乃 at 23:49| Comment(8) | TrackBack(0) | 前職場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月04日

こーんな大きな娘、いないってぇー!

前職場(こちら)に、むつみちゃん20歳がいた。

部署は違うが、同じフロアだった。

ある日、むつみちゃんの上司に呼ばれた雪乃。

上司------- 「むつみちゃんさぁ、制服洗ったことないんだってー!」

雪乃------- 「えーっ!!」…(あ、テレビで見たことある ひらめき )

むつみちゃん 「だってぇ、臭くないもーん」

上司&雪乃  「そういう問題じゃないじゃーん!」

上司-------- 「お母さぁーん、何とか言ってあげてよぉ」










あぁぁぁぁぁっ?!




























お母さんて…


まだ同級生にもいないってば!!


こんな大きな子ども。






雪乃より年上の女性いるのに。

なんでアタシに言うのだ!

ま、いっか。

気を取り直し…




雪乃-------  「むつみちゃんの お母さんは何も言わないの?」

むつみちゃん 「言わないですねー」

雪乃-------  「いや、でも洗った方がいいってばー、汗とかさぁ」

むつみちゃん 「アタシ、あんまり汗かかない方だしぃー」

雪乃-------  「えええぇぇぇっ!そうなのぉー!!だってさぁ、まず不潔じゃーん」

むつみちゃん 「だって、お風呂は入ってるし」

雪乃-------  「にしてもさぁ、洗濯はしようよぉ。保健所ヤバイよー」

むつみちゃん 「えっ?! がく〜(落胆した顔) そうなんですか?」

雪乃-------  「いや、冗談だけどさぁ わーい(嬉しい顔) 」

むつみちゃん 「法律にカンケーとか、あるんですか?」

雪乃-------  「いやナイけどさぁ。常識的な事じゃーん」

むつみちゃん 「常識とか、どーでもいいんですよ。とにかく 洗いたくないんでぇ」
 
雪乃-------  「なら、お母さんに頼めばイイじゃーん。仲良し親子なんだしぃ」

むつみちゃん 「そうですけどぉ、とにかく洗うのがイヤなんですよー」

雪乃-------  「なんでぇぇぇぇぇ?!私服もそうなの?」

むつみちゃん 「洗った事ないですねぇ」

雪乃-------  「夏物も?くっさいじゃーん!!」

むつみちゃん 「臭くないですよ。大丈夫なんです」

上司&雪乃   「ぜっんぜん大丈夫じゃないってーーーー!!」

むつみちゃん 「いや、ホンット!大丈夫なんですって!!」

雪乃--------  「気持ち悪くないのぉ?」

むつみちゃん  「え?!全然ヘーキですよ、だって、自分が着たヤツだし。
            誰かが着たヤツなら、イヤですけどね」

雪乃-------  「マジやばいって、病気になるよー。
           んじゃあ、アタシが洗ってあげるから〜 グッド(上向き矢印) 」

むつみちゃん 「マジいいんです!逆にぃー、洗濯した物って着る気がしないんですよ」
 
上司&雪乃   「うっそだーーーっ!!」

上司-------  「俺、単身赴任やけどな、洗濯はするでぇー。フツーやろ」

むつみちゃん 「フツーとかぁ、よく分からないし。いいんです、アタシは」




雪乃・・・








戦闘不能 バッド(下向き矢印)








あきらめた・・・








雪乃・・・席に戻る いす





疲れた・・・ ダッシュ(走り出すさま)





数ヶ月後、むつみちゃんは体調不良を理由に退社した。

あ、雪乃はいじめてないですよーーー グッド(上向き矢印)

洗濯の話は このとき一度きりだしー。

この後は いつもどーり、始終どーでもいー会話に徹しましたよ。









その後、むつみちゃんが洗濯するようになったかどうかは



不 明 あせあせ(飛び散る汗)






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posted by 一姫雪乃 at 21:52| Comment(7) | TrackBack(0) | 前職場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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