2009年10月27日

どこまでが小さいんだろ?

[イベント] ブログ村キーワード

秋 恒例の前職場イベント。

今年は息子級友の智和君とともに参加。

その町でも新型インフルエンザによる学級閉鎖措置が

とられていると耳にし、車を降りると同時に

マスク星人に。

子ども2人はメガネ星人でもあるので

なんだかものものしい。

会場に近づくにつれ、微妙な空気・・・。


雪乃  「ねぇ、マスクしてる人いないよね?」

智和君 「普通するっしょ!」

雪乃  「うん、そうだよねー」


1月末のインフルスキー合宿後、

息子直後に智和君もかかり、苦しい思いをしたのだ。

うかつな事は出来ない!念には念を!!

と言いたげであった。


珍しさに、目を丸くしながらの工場見学目

出来たてほやほやの製品に触ったりする事ができた。


毎年イベントにはピエロが来たり、

プリキュアショーあたりが定番であったが

今年はジャグリング世界何位かのお兄さんが登場。

その後は、まさかのドラゴンボールショー。

会場は、アニメの主題歌かかりっぱなし♪♪♪


「ドラゴンボール6人衆」 と銘打ってあり

誰が出てくるんだろう?と3人でキャラ名を出し合った。


出てきたのは、悟飯・クリリン・ピッコロ・ブルマ・ベジータ。

場所は、天下一武道会場・・・

随分狭いところに作ったもんだ。

忘れちゃならない悟空は、遅刻して来るという設定。

ベジータと悟空が天下一武道会で戦うそうなのだ。

体の大きさが同じくらいの6人・・・不思議であった。

3人ともドラゴンボール好き黒ハート

そして、ショーは初めて。


始まった途端、雪乃は足に冷たさを感じた。

ジュースの缶を倒し、中身をまき散らしていたのだ。

慌てて従業員の方々がいるテントにかけこみ

雑巾を借りる。

屋外で、水など自由に使えるところではないため

汚れたままの雑巾を返しに走る。

「ごめんね〜、汚れたまま返すわー」

木山さん 「いいよいいよ、大丈夫。

       何やってんの?!ぶわっはっはっは」


木山さんの周囲にいた、雪乃を知っている方々の笑いを背に、

急いで息子達の元へダッシュ(走り出すさま)

そんなに興奮したつもりはないのだが

注意散漫になったようだ、ちょっとだけ。


プリキュアのように、写真撮影会があるのを期待し

写真を撮りたいか聞いてみると、2人ともその気であった。

なのに・・・







握手会だとバッド(下向き矢印)

それも、イベンターのお姉さん

「お子さんは、

 大人の人と

 必ず手をつないで

 並んでくださいね☆」





ならば・・・

雪乃が2人の手をひいて





並ぶのか?!





体の大きい智和君





雪乃と身長たいして変わらぬぞ。





「子ども」 ではあるが・・・





手をつないで並ぶとは・・・





お互いに

恥ずかしいのではなかろうか?????






智和君と目を見合す雪乃。

「どうする?握手会だって・・・」


2人 「握手はいい!!」



列を見ると、小さい子ばかりであった。

2人は5年生である。

握手は近い将来、気に入ったアイドルに出会えるまでの

お楽しみとしよう手(パー)手(パー)


前職場の楽しい方々のお話は<こちら> からどうぞ。
2ページありまっす(^〜^)


今日も読んでくださり、ありがとうございま〜すわーい(嬉しい顔)
応援クリックしていただけると 嬉しいデス揺れるハート
ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキングへ
posted by 一姫雪乃 at 18:52| Comment(6) | TrackBack(0) | 前職場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月16日

誰?!

[吹奏楽コンクール] ブログ村キーワード


吹奏楽コンクール最終話です。


前日の座りっぱなし疲れを引きずったまま、臨んだ2日目。


始まる前、後ろの席で男性2人が歓談していた。

振り返って見る勇気がなかったので、想像であるが

雪乃よりは年上の方々のようである。

前日の感想の中で、雪乃職場を褒める発言があり

椅子に深〜く座り、話に耳を傾けた。

嬉しかった。

曲や楽器の話になり、盛り上がっているうちに

お互い、バンドに属している事が判明。

バンド名を教え合う。

「んじゃあ、まっちゃんと一緒なのですね?」

「あぁ、はい、そうですそうです〜。」

「あぁ〜!まっちゃんとこね〜。

 彼はねぇ・・・」


まっちゃんという人の共通話題が見つかり

ますます話の花が咲き乱れる。


まっちゃんて?

まっちゃん??

気になってしょうがなかった・・・なぜか。


そして、始まったるんるん

近所の旦那さんが指揮者であった以外は

知らない人ばかりだった。

それでも感動をもらえたし、楽しかった。

途中、トイレにダッシュで行ったつもりが

準備が早く出来たらしくドアを閉められてしまい

1バンド聴き逃してしまった。

通路のスピーカーで聞いていたが

やはり、生にはかなわない。

上手なバンドだったらしいので悔やまれた。

再びドアが開くと、息子が懸命に後ろを見

雪乃を探していた。

一人で静かに聴いていたようだ。

「上手だったよ」わーい(嬉しい顔)

そっか、聴き逃してしまい残念だった。


楽しいのに、座り続けるのがこんなにキツイもんだと

初めて知った2日間だった。


まっちゃん という共通の知り合いがいると知った

後ろの席の男性方は

「では、秋のフェスティバルで」

と言って別れたようだ。



月曜の職場では、息子が吹奏楽にハマッた事を

事務長さんが喜んでくれた。


「聞くのは好きだけど やるのは難しそう」

と言う息子だが、聴く楽しみを覚えたという事は

大きな収穫ではないか、と言われ納得した。

蝶ネクタイ先生も同感のようであった。


とてもいい経験をした週末。

雪乃も疲れていたが、息子も相当疲れたようで

月曜はラジオ体操をおサボリした。

えっ?理由にならない?!

ん・・・そうかもあせあせ(飛び散る汗)




にしても・・・



まっちゃん て人の正体、知りたい!!

気になる気になる気になる木〜♪♪



まっちゃん




今日も読んでくださり、ありがとうございま〜するんるん
応援クリックしていただけると 嬉しいデスわーい(嬉しい顔)
人気banner2.gif

ブログランキング・にほんブログ村へ ←よろしかったらこちらもお願いします♪
posted by 一姫雪乃 at 22:16| Comment(4) | TrackBack(0) | 吹奏楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月06日

結果

[吹奏楽コンクール] ブログ村キーワード

吹奏楽コンクールの続きです。



雪乃職場の後、20チームが演奏したが

演奏後、拍手をもらうまでの速さ、長さは

我が校が一番であったと思う。


この3組後の、メンバーが8人という少人数バンドに

興味を抱き、そこを聴いたら帰ろうと話していた。

ら、2人ともハマッてしまい

結局最後まで聴いてしまった。

とても暑い日であったので、涼んでいられたが

ずーっと同じ体勢はキツかった。

最後までいると覚悟していれば違ったのか?

違わないわね、うん。


息子はかなりハマッた様子で

「疲れた」 と言いながらもじっと耳を傾けていた耳

幼少時は、落ち着きのない子でタイヘンであったのに

ずいぶんと成長したものだ。

「生音効果」 であろう。

何でもそうだが、「生」 にはかなわない。

体が凝り固まり、疲労を強く感じるようになった後半は、

1バンド終わっての片付けと、

次のバンドの準備をしている間のみ

立ち上がって伸びをする事を許した。



全てのバンド演奏が終わり、結果発表待ちの時間。

6バンドが県大会出場権をもらえる。

素人雪乃が上手だと感じるバンドは・・・7つ。

もちろん職場も入っている。

スポーツのように明確な点数ではなく

審査員の審査点により、決まってしまう難しさ。

基準など、雪乃は全く分からない。

けど、発表時の歓喜の声を聞いて帰りたい。




息子

「帰ろう!!」


がく〜(落胆した顔)


息子は、自分の応援しているバンドが入賞しないと

悔しくて悲しくなってしまうから

結果を聞かずに帰りたいのだ。

すったもんだの母子話し合いがとり行われる。

そして・・・





「お母さんは月曜日、

 事務長さんに結果を聞けばいいじゃん!」





じ、事務長さん?

ここで事務長さんが出てくるのか・・・。

確かに事務長さんは吹奏楽に関して 素人ではない。

そういった話も息子にしていたからか。


うん・・・確かに、事務長さんではなくても

月曜、職場に行けば結果は聞く事が出来る。


結局雪乃が折れ、帰る事になった。

途中、副顧問の先生に会い

「今までいたの?!」 と、たいそう驚かれた。

「結果は・・・こういう事情なので聞かないで帰りますね」

と言い、別れた。


感動冷めやらぬ息子と雪乃。

帰宅後もプログラムを見て、感想を言い合った。


その夜、携帯に知らぬ番号から電話。

悩んで・・・しばらーくしてから出てみたが、切れた。

ちょーっとヤーな感じぃ〜ふらふら


翌朝、また同じ番号から電話携帯電話

何かあっての事かと出てみると

主顧問の蝶ネクタイ先生であった。

「いやぁ、昨日は最後までいてくださったみたいで〜」

副顧問の先生に聞いたらしい。

しかし、いたくていたのだ、楽しくて聞き続けたのだ。

それはいいとして、まず結果が知りたい。







見事 県大会出場!!ぴかぴか(新しい)

良かった良かった〜。

メンバーの士気も高まり、とても良い状態になったそう。


他の県大会行きは、やはり雪乃チェックバンドばかりであった。


演奏前のメンバーにエールを送った事、

演奏中ステージが輝いて見えた事、

体中の鳥肌、演奏後に流れた涙、観客の反応

そして息子の反応など等、報告した。


翌日のこの日、先生はお手伝いでまたホールに向かうとの事。

雪乃 「私も今日も行きますよ、

    息子がハマッっちゃったもので」



先生 「えーっ?!今日もぉ?あはははっ、でもいいよね

    すごくいい事だと思いますよ〜」



雪乃 「はい、そうですよね。だから今日も頑張っちゃいますぅ」


わざわざ電話くれるなんて、情のある方だ。

おもちゃのような人・・・なんて言って申し訳ない。

いや・・・やはりおもちゃのような方なのだ。

彼を知る人は、何の迷いもなくこの形容を受け入れてくれる。

おいおい彼の個性的度合いを ぷにぷに記事に出来ればと思うが

それには何と言っても文章力を要するので、約束は出来ない。



今日も読んでくださり、ありがとうございま〜すわーい(嬉しい顔)
応援クリックしていただけると 嬉しいデスかわいい
人気banner2.gif

ブログランキング・にほんブログ村へ ←よろしかったらこちらもお願いします♪



posted by 一姫雪乃 at 23:27| Comment(4) | TrackBack(0) | 吹奏楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月30日

感動

[吹奏楽コンクール] ブログ村キーワード

夏休みのある土日は、吹奏楽コンクールに始まり終わった。

ホールで半日過ごす、

それも連日となると、体が凝り固まったようになる。

ああいう場所は、椅子の形態がリラックスを許さないし

会場の緊張感もあるので、けっこうしんどい。



職場の子達の演奏には、シビレてしまう雪乃。

いつも感動させられる。

面白キャラな指揮者先生の蝶ネクタイ姿には

また、ちと違った意味での感動。

その個性的な指導者から教えられている

シッカリ者 (全員ではないが) の子供達。

色んな意味で大満足なのだかわいい


息子に聴かせたいと常々思っていて、

誘ってみると予想外に乗り気ノリノリるんるん

別のイベントを諦め、そちらに臨んだ。


是非聴きたいと思っていた高校生バンドの時間に間に合い、

まずは大迫力演奏にソッコー圧倒される。

難しい曲・・・雪乃には理解出来ないレベルの曲だったが

キッチリと素晴らしい演奏であった。

さすが!全国に名を轟かせるバンドである。


息子は、人生初の吹奏楽鑑賞がこのバンドとあり

金縛り状態。

演奏終了後もしばらく固まっていた。

そして、「すごいねグッド(上向き矢印) と鼻息を荒くしたダッシュ(走り出すさま)


その3つ後の雪乃職場・・・。

聴いていられるだろうか、大丈夫だろうか。


前々日に招かれた予行練習は、いつもの通りに

感動で鳥肌状態の演奏を聴かせてくれた。

このホールでは、どのように響くのだろう。


練習控え室に向かうメンバーとたまたま会い

一人一人にエールを送る。

笑顔で応えてくれたが、さぞ緊張している事であろう。


そして、本番。

また見る事の出来た、先生の蝶ネクタイ姿。

指揮者は演奏中、背中を向けてしまうため

バンド紹介時間の たった数秒しか楽しめない。

蝶ネクタイ姿はカッコイイんだけれど、

先生のキャラ上、ついつい ふふっ となってしまう。

おもちゃのような方・・・いや、ちゃんと!人間のオトナである。


さて始まった。

いつも練習室のすぐ近くで仕事をしている雪乃

耳に慣れた曲である。

息子は・・・

ステージに釘付け目

表面上はじっとしているように見えるだろうが、

身を乗り出しそうなオーラがあった。

親である雪乃にしか分からないかもしれない様相。



見慣れたメンバー達。

一丸となっていた演劇


自転車で転倒し、前歯が折れ、唇が腫れあがり

楽器を吹く事が出来なくなった子がいた。

1週間練習を休んでしまい、

このコンクールには間に合わないかも

と、4日前に急遽後輩がその子のパートをする事に。

難しいパートに苦しみ

「ここで息継ぎしたいんですけどー、ダメですか?

 死にそうになるんですけどー」



先生 「うーん・・・死なない程度に頑張ってみて」

けっこうな軽〜い受け答え。

そう言う他なかったのか、

その子の場合はそういう指導でOKなのか・・・?

とにかく

そのやりとりを目の当たりにしてしまったので

雪乃は心配で仕方がなかったのだ。


しかし前日、自転車転倒女子が復活グッド(上向き矢印)

楽器を手にするのは1週間ぶり、それも・・・


前日だぜよ、コンクール前日!それも午後!!

変更したパートをまた元に戻し、練習練習。

午後3時で終わる予定の コンクール前日練習。

結局、夜8時まで行われたそうだ夜

そうして当日を迎えたのだった。


観客を惹きつける演奏、抑揚も素晴らしい。

最後はモリに盛り上げモリモリにガーッと走る演奏演劇演劇演劇

ジャジャジャンッ!!




一秒も待たずに拍手が起こる手(パー)手(パー)手(パー)手(パー)

まさに大喝采exclamation×2ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

雪乃は立ち上がりたかった。 (我慢したさ)

涙が溢れてくるたらーっ(汗)たらーっ(汗)

息子もめいっぱい拍手を送る手(パー)手(パー)

素晴らしかったexclamation良かったぁ〜exclamation×2ぴかぴか(新しい)



息子 「感動した〜、すごーい!!」わーい(嬉しい顔)

感嘆の意を表したかわいい

雪乃にはメンバー全員が、ステージが

輝いて見えたぴかぴか(新しい)



今日も読んでくださり、ありがとうございま〜すわーい(嬉しい顔)
応援クリックしていただけると 嬉しいデス揺れるハート
人気banner2.gif

ブログランキング・にほんブログ村へ ←よろしかったらこちらもお願いします♪
posted by 一姫雪乃 at 19:23| Comment(8) | TrackBack(0) | 吹奏楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月18日

快挙!!☆

[イチロー] ブログ村キーワード

9年連続200本安打野球

という偉業を成したイチローさんぴかぴか(新しい)

今日もまた話題になっているかわいい

野球フリークとは言えない雪乃は

ウンチクなどかますことは出来ないが

もっんの凄い方だとは言える!!!



この大ニュースを息子が知るないなや










「イチローってスゴイね〜グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)







と、感心していた黒ハート

「WBCの感動を思い出す〜」 かわいい

とも言っていた。















その手には




















DS ┏(_□_:)┓iii



















ヤツは



















ゲームをしながら・・・





















の、発言( ̄△ ̄;)




















いいのか?!





















疑問符が浮かぶ・・・ヾ(▼ヘ▼;)オイコラ!)









































仕方がないのだ。


















夫と雪乃の子供なのだから あせあせ(飛び散る汗)




今日も読んでくださり、ありがとうございま〜すわーい(嬉しい顔)
応援クリックしていただけると 嬉しいデス揺れるハート
人気banner2.gif

ブログランキング・にほんブログ村へ ←よろしかったらこちらもお願いします♪




posted by 一姫雪乃 at 00:36| Comment(4) | TrackBack(0) | 息子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ページTOPへ戻る
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。